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【パニック障害の症状】 ブログトップ

パニック障害の症状について [【パニック障害の症状】]

パニック障害の症状を具体的に挙げると、突然起こる動悸、息切れ、
めまい、吐き気などの身体症状、また強い不安感などを主な症状とし、
それら症状から心理的パニックに陥り、ときには死の恐怖を覚えたり
します。



また、なぜか不明の漠然とした不安感、圧倒される恐怖感を
感じてしまいます。 



ほかにも過呼吸、四肢冷感、吐き気、冷や汗、耳鳴り、腹痛などの
自律神経症状が起こります。



ただし、一般にパニック発作のピークは長い時間ではなく、
しばらく時間が経つと完全に元の状態におさまります。
(数分程度)



このまま呼吸困難になって死んでしまうのでは・・・・・・
という不安にかられて倒れそうになります。



混雑した駅や混み合った電車・バス・地下鉄といった公共交通機関
などで激しい動悸やめまい、呼吸困難、大量の発汗、手足の震えを
特徴とするパニック発作を一回経験すると、


『また、同じ場所に行くと、パニック発作が起きてしまうのではないか?』


という予期不安が頭を離れず、その場所を回避する行動を
取るようになっていき、広場恐怖につながってしまいます。


パニック障害の症状については、以下からも詳細をご覧ください。


⇒【対人恐怖】

⇒【広場恐怖】

⇒【予期不安】

⇒【パニック発作(不安発作)】

⇒【パニック症状が出やすいタイプ】










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