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パニック障害と関連性のある障害 [【関連性のある障害】]


パニック障害と一言でいっても、その症状には様々なものが
あります。


そしてその症状によっては、それぞれを1つの障害(病気)
として捉える必要がある場合があります。


治療についても、障害ごとに変わる場合も多くパニック障害の
基本的治療とは異なる場合もでてきます。


自分のパニック障害の症状は、具体的にどのような障害が
あるのかを把握し、医師と相談の上治療にあたることが
必要です。


ただし、パニック障害に限らず精神的な病に罹っている人の多く
は自分が病気だとは思っていませんので、周りの人が言っても病院
へ行こうとしないのが普通です。


中には自分ではある程度認識していても、医師からはっきり病気と
伝えられるのが怖いので病院に行かない人もいます。


病院へ行くことを嫌がる人に対してはとにかく理詰めにそして気長
に説得して、病院で診察を受けることを納得してもらうしかありま
せん。


無理に連れて行ったり、騙して連れて行ったりするのは
逆効果です。



その様なことをすれば本人は自分が病気だとは思っていないのです
から、本気で治療を受けようとは思いません。



昔から病は気からと言いますが、どの様な病気であっても、本人が
真剣に治そうと思わなければ治療の効果はあがりません。



それでも一般的な身体の病気なら本人が嫌がっていても注射や薬の
効果はある程度現れますが、不安障害の様な精神的な病気の場合は
本人が治す気にならなければ絶対に治りません。


多くの症状は、薬を飲むことで治る病気ですが、自分の判断だけで
薬を飲むのは症状が悪化することもあるのでお勧め出来ません。



必ず専門医の診察を受けた上で薬を処方してもらう様にしましょう。



パニック障害の代表的な症状である不安発作や不安障害はその原因や
症状によって以下のような関連障害に分類されています。


⇒全般性不安障害(GAD)

⇒社会不安障害(SAD)

⇒強迫性障害(OCD)

⇒心的外傷後ストレス障害(PTSD)

⇒急性ストレス障害(ASD)











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