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パニック症候群のパニック発作・不安発作 [パニック発作(不安発作)]

パニック障害 パニック症候群の症状に
パニック発作があります。



パニック発作は、激しい不安症状が急激に出現した状態で、
不安発作とも言います。


パニック発作は、特別なきっかけがあるわけでもないのに、
突然起こる発作です。


発作がおきる場所も特定されるわけではなく、道路や街の中、
電車などの乗り物、公園...etc どこでも起きます。



発作の症状は、おおむね10分くらいで発作のピークに達し、
その後30分程度で収まるのが普通です。


また睡眠中に発作が起きることもあります。


パニック発作は、自律神経障害が4つ以上同時に現れる場合
に、パニック発作と診断されます。


主な自律神経障害は、以下の症状になります。


・息が苦しくなる
・眩暈(めまい)
・動揺
・震え
・息切れ
・動悸が早くなる
・胸の痛み
・無感覚
・寒気
・気が狂いそうになる
・吐き気
・発汗
・孤立感


パニック発作を正しく見極めるには、どのような状況で
パニック発作が起こったのかを知ることが有力な手がかりに
なり、それによって病気の診断が異なります。


状況としては、次の3つに分けられます。

1つ目の状況

『不意(誘因なし)に起こるパニック発作』です。

パニック発作を起こす状況的な引き金がなく、突発症状が
起こる場合です。

典型的なパニック発作の起こり方といえます。


2つ目の状況

恐怖の対象に対面したり、緊張感が最高潮に
達するときに パニック発作が起こる場合です。

ある状況に限って症状が起こるため『状況結合性パニック発作』
とも呼ばれています。


3つ目の状況

上記の2つの間の場合で、ある特定の状況にいる時に
起こりやすい パニック発作で『状況に依存しやすいパニック発作』
と呼ばれています。

この場合、特定の症状で必ず発作が起こるとは限りません。

また、特定の場所ではなく別の場所で発作が起こることも
あります。








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