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パニック障害とうつ病の関連性について [うつ病(二次的うつ)]

パニック障害と併発することが多いうつ病についてです。

【うつ病】
不安発作やパニック発作を治療せずに長期間放置していた場合、
一番併発しやすい病気の代表格は「うつ病」なのです。



パニック障害とうつ病は症状が違うから、関係ないのでは
と思われる方もいらっしゃいますが、実はそうではありません。




「心の風邪」とも言われるうつ病ですが、パニック障害と
併発して発病するうつ病は、「二次的うつ」と呼ばれます。



「二次的うつ」の特徴としては、気づかないうちに少しづつ
ジワジワと進行するというところがあります。



ですからパニック障害の本人もそうですが、担当医師や
家族さえも気づかないことがあります。



「どうもおかしい?」と感じた時点で、既に発症している
ことが多いので、注意が必要です。



気付かない原因として、この「二次的うつ」というのは、
気分が沈みがちになるだけで、その他の症状が見られず
逆にパニック発作の回数が減るという特徴があるからです。



つまり、本人も周囲もパニック症状が改善していると
思い込んで勘違いしている間に、ゆっくりと「二次的うつ」
が進行するため、発見が遅れるのです。



パニック障害から「二次的うつ」に進行しないようにする
為にも注意深く見守ることと、発見した場合にはなるべく
早い治療が必要です。



日本におけるうつ病患者は、100万人を超えた
と言われています。



うつ病は気分障害とも言われる病気で、最近注目されている
現代人の精神疾患のひとつでもあります。



うつ病になると何事をするのも億劫になり、それと同時に
食欲不振、不眠症、不安感、焦燥感など様々な症状が
現れてきます。



このうつ病という病気は、かつてはなかなか理解されず、
別名「怠け病」とも言われていたくらいです。



最近は世間に広く認知される様になった結果病気として
認められる様になりましたが、同時に患者の数も
急増しました。



しかし、パニック障害同様、治らない病気ではなく
早期の治療が、一番効果があります。



また、最近では精神科や心療内科によるカウンセリングや
投薬治療と別に、身体からアプローチする整体的治療法
効果を上げていると言われています。


【身体からアプローチするうつ病改善プログラム】








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