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自分に合ったパニック障害克服プログラムとは? [【パニック障害克服プログラム】]

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パニック症候群やパニック障害を改善したり克服するための
いろんな方法(プログラム)があります。


カウンセリングのプログラムや、メンタルを中心にしたもの
または、身体からアプローチするものなど様々です。


医療機関やクリニックなどへ通院して効果が上がっている
と言う場合や、克服が目前であるという場合は、当然ですが
そのまま継続されることが望ましいでしょう。


一方、通院はしているが、イマイチ改善が見られなかったり、
投薬による副作用や投薬自体の不安などで、もっとほかの
方法がないのだろうか?


という場合もあるでしょう。



パニック症候群の治療は、一律「これできまり」という方法は
ありません。


なぜなら、症状や原因が、個人によって多岐に渡るからです。



ですから、「これを飲めば必ず治る」という風邪薬のようなものは
ありませんし、薬についても合う、合わないということがあります。



例えばですが、がん(癌)患者が、すべて抗がん剤で治るので
あれば、何の問題もありません。


でも、実際は抗がん剤が効果のある患者とそうでない患者が
いるように、すべての人が同じ治療ではありません。


余命宣告されたがん患者が、食事療法に変えたら治った
などという例も、最近では珍しくありません。



本当に今の状態を何とかしたい!と思っている本人や家族は、
どうにかして治る方法はないだろうか?と真剣に治す方法を
探し続けています。



そして、どの情報が正しいのか?自分に合う方法はないのか?
ということを、いろんな情報のなかから試行錯誤しながら
探し出すのです。



それがたとえ、担当医と意見が違うとしても「やってみる」
という場合もあるでしょう。



私事ですが、私は国の難病指定を受けている患者です。



担当医からは、「ぜったいに治りません」という言わば余命宣告
ともいえる宣告を受けました。



実際に、治す方法が確立されていない病気の患者というのは、
「藁にもすがる思い」といいますが、まさにその心境です。



治らない、治す方法がないと言われても、何かあるはずだと
思いたいので、必死で探すものです。



私の場合は、必死で探して食事や水で進行が止まりました。



完治はしていませんが、生きています。
まだ生かされていると言ったほうがいいかもしれません。



さて、私事の話が長くなりましたが、何を言いたいかというと
「あきらめないでいただきたい」ということです。



私は、パニック障害ではありませんが、確立された治療法が
いまだに少ないという点では、パニック障害もある意味難病と
思ってます。



そういう方へ、何かのきっかけになればと思いますが、
パニック症候群克服プログラムをいくつか紹介させて
いただきますので、ご覧ください。



「がんばりすぎず、あきらめない」気持ちでゆっくり進んでいきましょう。


ありがとうございました。



⇒【現役精神科医によるパニック障害克服プログラム】

⇒【身体からアプローチするパニック障害克服プログラム】









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