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心理療法のエキスパートによる克服法 [現役精神科医によるパニック障害克服プログラム]

パニック障害の治療については、投薬治療を中心に
心理療法を併用される場合が多い現状は、お話させて
いただきました。


ただ、残念なことに医療機関やクリニックで治療を
続けているが、目立った改善がみられないという場合や
治療が長期にわたり、このままで本当にパニック障害を
克服できるのだろうか?という不安を持つ方が少なくない
のも事実です。


さらに、パニック障害は普段の生活の中で、まわりの人に
理解してもらうのが難しいという面があります。


「さっきまで普通だったのに、急にどうしたの?」

「その状態じゃ、仕事はちょっと無理だね」

「いつ発作が出るかわからないのは困るね」


など、心ない対応をされることも少なくありません。


ですから、自分がパニック障害ということをまわりに
知られたくないと思う方も多いのです。


ですが、パニック障害は病気なのです。


そして、対処が早ければ早いほど、早期克服が可能な
病気なのです。


ですから、病気を隠して長引かせるよりもまず精神科や
心療内科で診察をしてもらいましょう。



医師は、投薬治療が必要なのか心理療法やカウンセリング
が必要なのかを判断されるはずです。



さて、今回

【現役精神科医によるパニック障害克服プログラム】

についての説明をさせていただきますが、この方法は
現役の精神科医の監修で作られたパニック障害克服法です。



ですから、プログラム内容については巷によくある

自称アドバイザーとか自称カウンセラー、自称セラピスト
といった人の方法とは、一線を画す改善法になります。



内容を見てもらうとわかるのですが、現役の医師なので
投薬治療における薬の種類や効果、副作用にいたるまで
詳しく明記されています。



また、投薬治療と併用される心理療法については、
実際に自宅で、ひとりでできるように、順序立てて
書かれていますので、全くの未経験者でも簡単にできる
内容になっています。



心療内科や精神科、メンタルクリニックなどでも特によく
使われる【減感作療法】【自律訓練法】については、
画像や図解で説明された内容が、数十ページにわたって
書かれています。



パニック障害の症状に応じて、書かれている順番通りに
進めていくことができますので、自分にできるだろうか?
という心配は必要ないでしょう。



また、パニック障害の克服後の再発防止方法や、その後の
人生をどう生きるかという、アフターケアまで踏み込んだ
内容があるのには、正直驚きました。



私がこの パニック障害克服法を実際に見て思ったことは、
この改善法のみでパニック障害を克服するのは可能か?
ということです。



パニック障害の初期や症状が軽度の場合は、この改善法
だけで治ることもあるでしょう。
(実際に克服した例が、多数書かれていました)



でも、私はまず医療機関で診察を受けて、そのうえで活用
するのがいいと思います。



パニック障害の治療は、少なからず投薬治療が行われます。



そして、治療の期間が長ければ長いほど投薬量も増えて
いきます。



患者さんの気持ちとしては、いつの日かこの薬から解放されて
普通の生活ができるようになりたいということです。



現在投薬治療を受けている方は、自分の判断で投薬を止める
ことは、とても危険が伴います。



ですから、このパニック障害克服法を手にされたとしたら、
最終目的として、薬をやめることを目指すのは構いません。



段階的に減らしていけるように、このパニック障害克服法を
うまく使っていただきたいと思います。



そしていつの日か、パニック障害だったときもあったよね!
とサラリと言える日が来ることを願ってやみません。




私の説明が下手で、プログラム内容の詳細や特徴などが
わかりずらかったことは、お詫び申し上げます。



詳細については、以下からご覧ください。


⇒【現役精神科医によるパニック障害克服プログラム】

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パニック障害を改善・克服【パニック症候群の治療法】

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